診療ブログ

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動物が誤飲・誤食した際の催吐処置について

以前、救急医療のおよそ半数は誤飲・誤食と述べたことがあります。感覚的に間違ってないと思うのですが、本日もまた来院されました。今回は、オーナーが思い込んでいる誤解について少し述べていきたいと思います。カーネーションを食べてしまった!お電話では...
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低体温の犬が来院

今回は、低体温症のワンコが来院したので、お話ししたいと思います。まさに救急で、放っておくと亡くなってしまう状態でしたが、なんとか無事にお返しすることができました。低体温とは定義は、おおむね、「35℃以下」とされていることが多いですね。麻酔下...
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飼い主さんの呼称について

直接的な診療ではありませんが、今日は動物病院における「飼い主さん」の呼称について述べたいと思います。完全に、個人の意見ですので、様々な意見があると思います。ただ、私なりの思い、考えがあってのことでの結論です。時代の流れや考えの変化によって変...
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動物に対して中毒性がなくても、大量摂取はダメです

食べてはいけないわけではないけど、偏ってはダメ!前回に引き続き、誤食?のようなものです。誤食!と断定していない理由は、「それ自体は食べてはいけないものではないから」です。これはどういうことかといいますと、偏食ですかね・・・量も含めて間違った...
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犬が誤食で来院

本日は、レーズンを食べてしまったという柴犬さんがご来院です。動物には中毒性物資があるご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、犬や猫では食べてはいけない中毒物質があります。有名なところでいうと、チョコレートやネギ類などがありますが、「ブドウ」...
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犬、痙攣発作とのことで来院

痙攣は突然に・・・「急にバタッとたおれてバタバタしたんです!今から伺います!!」そんな電話があってから、30分後、患者さんが来院されました。我々からするとよくある症例なのですが、痙攣発作を初めて目の当たりにされる方はびっくりしますよね。本来...
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獣医さんはペット保険の必要性をどう思っているのか

ペット保険に加入を獣医はどう考えているのか?結論から言うと、「どっちでもいい」と考えている人が多いと思います。これは、動物病院や獣医師が、直接的なペット保険会社と関係がない、つまり利害関係にないからです。ただ、全く関係がなく、本当にどうでも...
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犬や猫の先天性疾患について

先天性疾患とは以下のものの総称です。・染色体異常・遺伝子異常・コピー数多型・多因子遺伝・環境、催奇形因子生まれてくる前にわかるものはごくわずか。生まれた後にすぐにわかるものもわずかであり、判明がだいぶ遅いこともある。「生まれたときからの疾患...
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